下級サラリーマンのヘッポコ投資

30代前半の下級サラリーマンが、将来の不安から経済的な自由を求めて投資をするブログ兼備忘録です。最近は経済や社会に関するニュース紹介もやっています。

2021年4月の配当金について

はじめに

 

こんにちは。

さて、ゴールデンウィークになりましたが、皆さんはどの様に過ごしていますか?

一部地域に非常事態宣言が出されて、休暇を満喫できない方々も多いのではないでしょうか。

私の会社では、出張はOK・私的な外出は自粛となっています。

もう、業務上ではコロナなんて気にしていません。

しかし、プライベートでは締め上げるようになっており、何がしたいのか分かりませんね。

 

 

4月の配当金

4月の配当金は以下の通りです。

 ・KO コカ・コーラ    13.3ドル

 ・PM フィリップ モリス インターナショナル 3.85ドル

 ・PPL ピーピーエル コーポレーション  43.56ドル

 ・TROW Tロウ プライス グループ  3.14ドル

 

 合計:63.85ドル

 

大体6,900円くらいになります。

 

終わりに

さて、4月にはMOもあるのですが、入金は5月になってしまいますね。

ですので、来月分に入れようと思います。

入金月のみで銘柄を決めるのは良くないと思うのですが、4月入金の銘柄が欲しくなってしまいます。

KOを追加購入したり、MRK等を調べてみます。

皆様は気になる銘柄はありますか?

それでは次回でお会いしましょう。

70歳までの就業機会確保 ~70歳まで働く社会へ?~

はじめに 

 

いつまで働くことになるんだろうと考えたことは ありませんか?

このままでは「老後」なんて言葉が無くなりそうな通達がありました。

非常に興味深いのでご紹介させていただきます。

 

厚生労働省からの通達

 

高齢者雇用安定法の一部が改正され、2021年4月1日から施工されました。

内容は65歳までの雇用確保(義務)+70歳確保まで雇用(努力義務)になりましたとのことです。対象者や内容は以下の通りです。

 ・対象となる事業者

   ①定年を65歳以上で70歳未満に定めている事業者

   ②65歳まで継続雇用制度を導入している事業者

 ・対象となる処置

   ① 70歳までの定年引き上げ
   ② 定年制の廃止

   ③ 70歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度)の導入
   ④ 70歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度の導入 
   ⑤ 70歳まで継続的に以下の事業に従事できる制度の導入 

 

ざっくりと言いますと、アルバイト等以外で正社員を雇用している会社のほとんどが対象で、70歳まで雇用を維持しましょうということですね。

 

終わりに

さて、大半は③の再雇用制度の導入になると思います。

これなら、役職定年で給料を大幅に削減できますからね。

そもそも、私達はいつまで働かなければいけないんでしょうか。

男性の平均寿命は80歳を割っています。

70歳まで働くというのは、「老後」と呼ばれる期間が10年未満で、「第二の人生」なんてものは無いに等しいです。

このままでは、死ぬまで働くことになりそうですね。

こんな話が出るたびに、経済的自由が欲しくなります。

皆さんはどの様に感じられましたか?

それでは次回でお会いしましょう。

 

 

 

2021年3月の配当金について

はじめに

 

さて、年度末のデスマーチが終わったと思ったら年始一発目から中期プロジェクトの担当になりました。

やっと家に帰って来れましたが、出張先は完全に平常運転でしたね。

マスクさえしていれば、何でもあり状態です。

もはやマスクが生活必需品になっており、コロナが落ち着いてもマスクが無くなることはない感じですね。

それでは、3月の配当金の報告です。

 

3月の配当金

3月の配当金は以下の通りです。

 ・日本たばこ                    18,408円

 ・ADM アーチャー ダニエルズ ミッドランド    5.08ドル

 ・IBM インターナショナル ビジネス マシーンズ  44.55ドル

 ・D ドミニオンエナジー             6.36ドル

 ・ JNJ ジョンソン & ジョンソン          2.2ドル

 ・SO サザン                 31.36ドル

 ・SPYD SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 54.94ドル

 ・WFC ウェルズ ファーゴ             4.55ドル

 ・XOM エクソン モービル           83.71ドル

 

 合計:18,408円 + 278.56ドル

 

大体48,300円くらいになります。

 

終わりに

 

日本全国に出張に行っているのですが、ほとんどの地域でコロナの影響といえばマスクと入口のアルコールくらいでした。

不自由なく仕事もできて、公共交通機関の利用者も以前に戻ったように感じます。

皆さんがお住まいの地域はどの様になっていますか?

それでは次回でお会いしましょう。

2021年2月の配当金について

はじめに

こんにちは、下級サラリーマン です。

ここ最近、仕事の上ではコロナの話はめっきり減りました。
工事は当たり前のように行われますし、そもそも話題にも上りません。

年度末は全員が忙しいので一人でも抜ければ大惨事です。

これまで以上に感染対策に気を付けて出張に臨んでいます。

皆さんの周りではいかがでしょうか?

それでは、2月の配当金の報告です。

 

2月の配当金

2月の配当金は以下の通りです。

 ・MO BIT ブリティッシュ アメリカン タバコ  69.89ドル

 ・T AT&T                   135.19ドル

 ・VZ ベライゾン コミュニケーションズ       40.21ドル

 

 合計:245.69ドル

 

大体25,600円くらいになります。

 

終わりに

最近は毎月1万円を優に超えだし、配当金を受け取っている実感がしてきました。

今のところは全て再投資に回していますので生活に影響を与えることはありませんが、このような備忘録を付けていると達成感が湧いてきます。

経済的な自由はまだ先ですが、千里の道も一歩よりと言うようにコツコツと頑張ってまいります。

それでは次回でお会いしましょう。

日本たばこ産業(株) ついに減配へ!

はじめに

こんにちは、下級サラリーマンです。

 

日本株で高配当銘柄といえば、どんな銘柄を想像しますか?

累進配当を表明しているオリックス三菱商事 を思い浮かべる人も多いですが、一時期配当利回り7%を超えた日本たばこ産業を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

因みに日本たばこ産業(株)は16年間も増配しており、配当金目的で保有している方も多い銘柄です。

今回、そんな連続増配記録が終了したどころか、減配してしまいました(´;ω;`)

 

2020年度業績と2021年度配当金予想

 

詳細は2月9日に発表された日本たばこ産業(以下JT)の決算情報に記載されていますのでご覧ください。

 

ざっくりと説明しますと、加工食品や医療で営業利益が下がった分を海外たばこと国内機械の減価償却終了で相殺。

ただし、為替の影響で減益になってしまいました。

それに伴って減配することになりました(´;ω;`)

 

2021年度は1株当たり「中間:65円」「期末:65円」 で年間130円になります。

154円から24円も下がってしまいました。

 

今後の対応について

今後、JTはたばこ事業に注力していくそうです。

国内たばこと海外たばこの運営を統合し、総合的な競争力を高めていくそうです。

そして、たばこ事業に集中投資を行い、その他は選択的に投資をしていきます。

また、希望退職者として従業員1000人規模、パートタイマー1600人を募るそうです。

 

所感

さて、今回の減配は非常に残念です。

しかし、大事なことは今後、JT保有すべきか否かであると思います。

個人的には売却する必要はないと思います。

なぜなら、本業自体は伸びており、為替の影響と他事業が足を引っ張ったように思えるからです。

たばこ産業とは非常に参入障壁が高いため、数社の独占状態になっています。

また、喫煙者の減少に伴って経営状況も悪化していると考えている人もおおいのですが、実際はそのようなことはありません。

特に日本では「JT」「フィリップモリス」「BTI」の3社による寡占状態であり、喫煙者減少分は値上げによって売上及び利益を確保しています。

今後、JT選択と集中及び経営のスリム化によって中期的には悪くない経営状態を維持していくと思います。

買い増す気はありませんが、売却する気もありません。

 

皆さんはどう思いますか?

それでは次回でお会いしましょう。

 

 

米国 最低賃金引上げについて

はじめに

こんにちは、下級サラリーマンです。

さて、皆さんはバイデン政権で1兆9000億ドルの追加経済対策を議会に提出したことはご存知でしょうか?

その中で最低賃金に関することを紹介したいと思います。

 

 

米国の最低賃金について

米国の最低賃金は州によって異なります。

因みに、カリフォルニア州ニュージャージー州では企業規模で異なりますし、ニューヨークでは都市によって異なります。

都道府県によって最低賃金が異なる日本と似ていますね。

 

因みに現在の連邦法における最低賃金は7.25ドルす。

これを2025年6月までに15ドルに引き上げる予定です。

※あくまで予定で、法案は議会で可決されていません。

 

2020年地点での最低賃金でこの15ドルよりも多い州はありません。

※唯一ニューヨークの一部では15ドルです。

 

ただ、21の州では最低賃金が増えていますが、なぜか連邦法の最低賃金よりも少ない額を設定している州もあります。

因みに現在の連邦法における最低賃金と同じ金額になっている州が14州あります。

 

 

米国議会予算局の見解

この提案を受けて米国議会予算局のレポートをまとめています。

 

  • 最低賃金が1時間あたり15ドルに達する2025年の平均週には、賃金が1時間あたり15ドルを下回る1,700万人の労働者が直接影響を受け、賃金がその賃金率をわずかに上回る1,000万人の労働者の多くも影響を受けます。その時点で、労働者とその家族への影響は次のとおりです。
  • CBOの平均見積もりによると、雇用は140万人(0.9%)減少する。
  • そして、貧困の人々の数は90万人減少するだろう。 

 

 ※米国議会予算局(OBS)「The Budgetary Effects of the Raise the Wage Act of 2021」 

  より引用 

 

所感と終わりに

 

 さて、貧困の方を救済するのは素晴らしいと思いますが、影響が多すぎる気がしますね。

この手の話は非常に難しく、絶対的な正解がないことは分かります。

そのため、ここまで影響のある話は興味深いですね。

米国は経済成長を続けている国ですので、最低賃金を引き上げないと賃金がインフレいついていけません。

コロナの影響から回復できるのが明確でない以上、急ぎすぎに見えます。

現状でも、現金給付をはじめとして様々な対応を行っています。

それが落ち着いてからの議論でも遅くはないように思えますね。

まあ、米国株を保有している身としては、まず経済に目が行ってしまう悪い癖かもしれません(;´・ω・)

 

皆さんはどう思いますか?

それでは次回でお会いしましょう。

 

 

 

2021年1月の配当金について

はじめに

 

こんにちは、下級サラリーマン です。

昨日投稿させていただいた、「三井住友銀行(SMCB)ソースコード流出!?」が多くの方にご覧いただいて非常に驚いています。

今後はロイターや経済紙以外でも、興味深い記事があればご紹介したいと思います。

それでは、今月の配当金の報告です。

 

1月の配当金

1月の配当金は以下の通りです。

 ・MO アルトリアグループ            78.00ドル

 ・PM フィリップ モリス インターナショナル    3.74ドル

 ・PPL ピーピーエル コーポレーション        36.73ドル

 ・TROW Tロウ プライス グループ         3.61ドル

 

 合計:120.81ドル

 

大体12,500円くらいになります。

 

終わりに

 

12月に比べれば、少ないように感じます。

しかし、自分の昇給分よりも遙かに多い金額です。

まだ全額再投資していますが、いつかは配当金だけで生活費が賄えるようになりたいですね。

最近は著名な方も高配当投資を進められており、今後はさらに投資に興味を持つ方も増えるのではないでしょうか。

未だに投資は悪だと考えている方も多いですが、投資をしていることで後ろ指を指されないような環境になってほしいです(´;ω;`)

※うちの会社は投資が大嫌いな人が大半です。

このブログをご覧になって下さった方が1人でも多く、投資に興味を持ってくだされば幸いです。

それでは次回でお会いしましょう。